この記事は『Mine and Slash』v.6.2.x の更新情報の日本語まとめと、本バージョンに対応した日本語化リソースパックの配布を行っています。
公式で日本語翻訳されていますが若干未翻訳箇所がどうしても出てきてしまいます。
そんな「Mine_and_Slash-1.20.1-6.2.2」版に対し、公式の日本語翻訳をそのままに日本語未翻訳部分のデータ(キー)のみ抽出し翻訳しました。
v6.2.0以降の前提MODである『Library of Exile』『Dungeon Realm』『The Harvest』の日本語翻訳も別記事にて公開中です。
基本情報

■ MODリンク:[ Modrinth ] [ CurseForge ]
■ Mod Loader:Forge
■ 対応環境:ClientandServer
■ 前提MOD
- Library of Exile:API
- Dungeon Realm:無限ダンジョンの次元に入るためのマップを探すMOD
- The Harvest:新しいダンジョンディメンション
- Curios API:アクセサリースロット追加API
- playerAnimator:プレイヤーアニメーションライブラリ
■ 推奨MOD
- Just Enough Items:アイテムレシピビューア
- EMI:機能的でアクセスしやすいアイテムとレシピのビューア
- Jade 🔍:見ているものの情報を表示
- Mod Menu:インストールしたMODのリストを表示するMODメニューを追加
- JourneyMap:ミニマップ表示
- AppleSkin:隠し満腹度・空腹具合表示
- Loot Beams: Relooted!:ルートビーム追加 ※v.5.8.0よりビーム色対応
- Loot Journal:ルートアイテム取得ログ表示
- CravenCraft’s Bloody Bits :血しぶき追加



\Craft to Exile2用を探している方は以下の記事へ/

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v.6.2.x 更新情報
記事公開時の最新バージョンである 6.2.2 ~ 6.2.0の変更点を翻訳しました。
v6.2.2
- 召喚AIを調整しました。良くなったか悪くなったか教えてください。具体的には、水泳行動を削除し、最も近い攻撃可能な目標を追加しました。
- マップのレベル要件ツールチップが分かりづらかったのを修正しました。
v6.2.1
- 予言GUIのバグを修正しました。
v6.2.0
- クラフティングのオーブは「Library of Exile」MODに移されたため、このMODは不要になりました。
- 「Harvest」は現在、必須の外部依存MODになっています(オプション化しようとしたが難しかったため、後で再挑戦するかも)。
- アドベンチャーマップは新たに「Dungeon Realm」という名前で分離された必須依存MODになりました。
- 古い次元(ディメンション)は、今後のセーブデータ破損を避けるため、空の次元として残されます。
- マップのアイテムシステムを以前の形式に戻しました。つまり、マップは再びドロップするようになり、アップグレード機能は廃止されました。ただし、マップボスは必ず1枚マップをドロップするようにしました。
- ウーバーマップの仕様を少し変更しました。マップはオーブアイテムを使ってウーバーマップに変化可能です。オーブはウーバーフラグメント4個でクラフト可能。ただし、マップがミシックである必要があります。
- マップ内のモブは、再びバニラのドロップを落とすようになりました。以前はアイテムのゴチャゴチャ感を避けるため削除されていましたが、「Dungeon Mod」の機能との競合のため復活しました。
- ビルダー向けメモ:マップボスアリーナには「map_teleporter」ブロックが必要になりました。
- ビルダー向けメモ2:「Harvest」マップは、マップ内に「harvest_spawner」ブロックを配置して生成されるようになり、「league processor;32」的なブロックは使いません。
- マップディメンションではアドベンチャーモードに入らなくなりました。代わりにイベントを使用して、設置・破壊などができないようにしています。バグがあれば報告してください。
- 新機能:コマンドブロックがマップ内に表示されなくなりました。
- 「Dungeon Realm」用の他ディメンションMODアドオンとマップが接続されるようになりました。つまり、マップから「Harvest」「Obelisk」などに入ると、それも自分のマップとしてカウントされます。
- 「Dungeon」データパックのJSONを変更し、すべての部屋タイプが必須になり、フォールバック部屋がなくなりました。
- 「Rarity」JSONを変更し、マップ完了時のレアリティは「Library」MODの下にある別のデータパックになりました。
- 召喚モブは削除され、「Library」MODのモブリストが使われるようになりました。
- データパックチェッカーは「MNS」だけでなく、「Library」のすべてのデータパックに対応しました。
- 状態異常の発動時に、ダメージのチャットメッセージが表示されるようになりました。
- 採集系の職業における低レベル帯のドロップ率を強化しました。具体的には、経験値に応じたルート倍率の影響を半分にしました。全ての採集で、+50の追加経験値があるかのように扱われます。
- 例:10EXPのブロックを掘った場合、以前は0.1xのルート倍率→今は0.6xに。
- 200EXPのブロックでは、以前は2x→今は2.5xになります。
- マップが再びドロップ品になったため、マップのレアリティをアップグレードできる通貨を追加しました。
- マップのライフシステムを削除しました(一時的かもしれません)。
新機能:レリック(Relics)!
- マップデバイスにレリックを装備できるようになりました。
- レリックは、モブのパックサイズや、追加「Harvest」が出現する確率など、マップに様々なブースト効果を与えます。
- 現在、レリックはマップボス1体につき1個、ウーバーボスにつき3個ドロップします。
- マップを自分好みにカスタマイズして、好きなコンテンツに集中して遊べます!
日本語化リソースパック
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MC1.20.1
公開日:2025/04/04
リソースパックの導入方法&よくある質問
リソースパック導入について別記事で詳細にまとめましたので、こちらをご覧ください。
動画での解説、リソースパックフォルダの開き方等を詳細に解説しています。

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